チャールズ・ラットレー その3

スコットランドのパース市、ハイストリート160番地

この住所にチャールズ・ラットレーの店があった。平成22年9月下旬に行った時は工事中だった。
6年前に行った時には、まだ、19世紀のままの外壁が残っていたが、この工事でどうなるか心配だ。さっそく、駅のそばの観光協会に行き、チャールズ・ラットレーのことを調べに行ったが、誰も知らないという。当社の三井が、売り場にあった「パースの歴史的な店頭」(”The Historic Shopfronts of Perth”)という本の22ページにタバコニストのページを発見。そこにチャールズ・ラットレーの記述を見つけた。その中に、の店のディスプレや店頭の木彫り人形が、パース・ミュージアム・アンド・アートギャラリーに保存されているというので、行ってみた。しかし、残念なことに、常設の展示物の中にはなかった。 キュレイターを紹介してもらおうと思ったが、休暇で留守と言われた。後日、連絡をしてもらいたいと名刺を置いてきた。2日後にはメールを頂き、チャールズラットレー・のコレクションは倉庫にあるが、まだ整理がついていないという返事を頂いた。 店の前にあった北部スコットランド特有の衣装を着てバグパイプを持っているハイランダー、トルコ人とウエスト・インディアンの人形は残っているそうだ。

チャールズ・ラットレーの孫娘達が経営していたが1981年に閉じたそうだ。