トーベンダンスク

天才ヨーン・ミッケと巨匠シックステン・イヴァルソンの弟子イエス・コーノウイッチの2人がデザイン担当したのがはじまり。1970年代、デンマークのハンドメイドパイプがアメリカで大流し、世界的な評価を得た。その火付け役となったのが、パイプ作家であるアンネ・ユリアの夫のポール・ラスムッセン、シックステン、ミッケ、イエス、そしてシックステンの次男ラルスだ。このシリーズはその中の2人によるもの。独創的な感性が惜しみなく注がれている。現在、ミッケとイエスの作品は入手することは非常に困難。このシリーズは当時の彼らの作品の雰囲気を愉しめる。

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