ファウエン

1848年、カール・エレンバーガーとカール・オーグスト・ジナーがニュルンベルクでパイプを作り始めた。欧米では19世紀中頃から盛んに万国博覧会が開かれ、パイプメーカーはメダルを競い合った。ファウエンは、1873年ウィーン万博で初のメダルを獲得。1876年フィラデルフィア万博ではついに金メダルを獲得。その後、1882年ニュルンベルクをはじめ、1883年、1904年、1906年の万博で金メダルに輝いた。9㎜フィルターのパイプを世界で初めて開発したメーカーとしても有名。ファウエンの吸い口にある白点は、ホワイトドットと呼ぶ。ダンヒルの場合はホワイトスポット。大きさが違う。

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