シャコム

1825年、フランソワ・コモイは柘植でパイプを作り始めた。1856年ブライヤーパイプの製造を開始。以前からサンクロードでは柘植を使って巡礼者相手に櫛など土産品を作る木工技術があった。深い谷底に流れる水の力を利用し、水車を動力源にした。その力でロクロや機械類を回して挽き物を作っていた。その動力源で後世、ダイヤモンドの研磨も開始。シャコムには、このような歴史に裏打ちされた伝統的なモノ作りの流れがあった。1971年、フランソワの孫アンリ・コモイと従兄弟のシャプイが共同して、シャコムのブランドが誕生した。コモイはロンドンに移り、コモイのブランドを立ち上げた。

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