TSUGEの“杖”を「高野山 金剛峯寺」の重要な式典でお使いいただきました

去る2月22日、和歌山県にある高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」にて、
第520世 寺務検校執行法印(じむけんぎょうしぎょうほういん/以下、法印)となられた
飛鷹全隆(ひだかぜんりゅう)大僧正の就任式が催され、
式で使用される朱塗の杖を、弊社が納めさせていただきました。
真言宗では、開祖である弘法大師・空海が高野山奥の院の霊廟で
今もなお、修行を続けていると信仰されています。
法印は高野山僧職の最高位であり、修行を続ける弘法大師・空海の名代として、
任期の1年間、高野山での重要な法会や、儀式の導師を務めるという大役です。
その就任式で使用される杖を、弊社が納めさせていただけたのは、大変光栄なことです。
朱塗の杖は、柘恭三郎会長(当時は社長)自ら、飛鷹法印へお渡しさせていただきました。